まんぷく亭の店主がこだわりのからあげを調理している

まんぷく亭 こだわり

和歌山のうまいもん からあげ

おいしいものには理由があります

素材の味をいかすのが日本の食の基本。
おいしさとボリュームにこだわるまんぷく亭は、
からあげに合う素材をさがし、調理法の研究をかさねました。

3つのこだわり

2008年食肉産業展地鶏・銘柄鶏食味コンテスト 最優秀賞受賞 紀州うめどりのイラスト

朝挽き 紀州梅どり

「梅酢を飲んだ鶏は夏バテしない」という、
和歌山のくらしの知恵から開発された「BX70」(※1)
これを混ぜたえさで育った鶏が『紀州うめどり』です。
代謝や免疫が向上し、健康長寿の『紀州うめどり』(※2)は、雑味や臭みが少なくヘルシー。
食肉のプロも認めるおいしさです。(※3)
まんぷく亭では、一度も冷凍していない生肉を使用し、いつでも栄養価が高く新鮮なからあげをお届けします。

※1)特産品の梅干しをつくる過程でできる梅酢の塩分を抜き、濃縮させたもの。クエン酸やアミノ酸など豊富な栄養素が含まれている。
※2)県の養鶏研究所で実証。
※3)食肉産業展「地鶏・銘柄鶏食味コンテスト」で最優秀賞を受賞。

漬け込みダレ どぶ漬け

(からあげグランプリ金賞受賞)

まんぷく亭の漬け込みダレのベースは、うまみとコクが特徴の関西風味の醤油。
樽に醤油を入れ、生姜とフォンド(※4)、塩と胡椒を、独自の配合でプラス。これにニンニクを加え、よく混ぜることで、パンチの効いた味が生まれます。
そのなかに、ひと口サイズにカットした鶏肉を一晩漬け込み、揚げる直前に小麦粉と片栗粉を加え、揉みます。
手間と時間をかけるから、味が浸みこみ、やわらくジューシーに仕上がります。

※4)野菜の持ち味を最大限に抽出した出汁

日本唐揚協会第5回からあげグランプリ 中日本しょうゆダレ部門金賞受賞のまんぷく亭 からあげ漬け込みダレ(どぶ漬け)を混ぜている
まんぷく亭店主の揚げている姿とバットいっぱいの揚げたてのからあげ

低温でじっくり揚げる

二度揚げはせず低温でじっくり揚げることで、柔らかな肉質を保ちます。
時々、網でもちあげながら、肉の状態と油のあわのようすを見極めて、
上げるタイミングを計ります。
どぶ漬けの衣はとても薄く、焦げやすい。
いろいろ試すなかで、この揚げ方にたどり着きました。
揚げたてはもちろん、「冷めてもやわらかジューシー」を実現しました。

醤油ベースでにんにくのパンチが効いた 秘伝のからあげ漬け込みダレを大きな樽で混ぜている

1.オリジナルブレンドのタレに鶏肉を一晩漬け込みます。

まんぷく亭のどぶ漬けの調理方法。漬け込んだ鶏肉に小麦粉と片栗粉を加え、揉んでいる

2.揚げる直前に小麦粉と片栗粉を加えて、揉みます(どぶ漬け)。

フライヤーでからあげを揚げている。揚げ油にじゅわじゅわと細かい泡が立っている。

3.低温でじっくり揚げます。

油からでき立て、あつあつのからあげをあげる瞬間!

4.揚げたてをどうぞ!